まずはここから:全社員向け · COURSE
1 時間で自分の仕事に使う
セットアップから「実務で 1 タスク完了」まで。
audience
全社員(初心者)
duration
60分
lessons
4 章
reviewed
2026.05
2 分でコース概要を見る
このコースで作るもの
- 01起動可能な Claude Code セッション
- 02自分の仕事を書いた CLAUDE.md 初版
- 03実務タスク 1 個の完了アウトプット
達成目安
全 4 レッスンを読み、コース完了マークを付ける
未完了
クイズ 6 問に挑戦し、正答率 80% 以上
未挑戦
成果物 3 個を実際に手元に作る
自己チェック
コース構成
このコースで学ぶこと
- 01
15 分:インストールと初対話
ターミナルを開いて、Claude Code をインストール、ログイン、初めて話しかけるまでを 15 分で。Node.js(npm)が入っている環境なら最も簡単。
推奨は `npm install -g @anthropic-ai/claude-code`。npm が入っていない場合は公式の curl / PowerShell インストーラも使えるが、社内ポリシーで“パイプ実行系”が deny されていることが多いので、まず npm 版を試すのが安全。インストールが終わったら `claude` で対話モード。
bash# 推奨(macOS / Linux / Windows 共通、Node.js が必要) npm install -g @anthropic-ai/claude-code # 代替(curl / PowerShell インストーラ) # macOS / Linux curl -fsSL https://claude.ai/install.sh -o install.sh less install.sh # 中身を確認してから bash install.sh # 起動 cd ~/my-work claude“パイプで即実行”系インストーラは社内 deny に該当することが多いので、まずファイルに保存して中身を確認するのが鉄則 Lv.1 — 基礎セットアップ手を動かす
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理解度チェック
Q1.公式が最も推奨するインストール方法は?
- 02
15 分:CLAUDE.md で「自分の仕事」を教える
あなたの業務範囲・使うツール・トーンを CLAUDE.md に書いて、Claude に文脈を渡します。これだけで応答の質が劇的に変わります。
CLAUDE.md はプロジェクトルート(or `~/.claude/` 配下)に置く Markdown ファイル。毎セッションで最初に読まれるので、「常に X せよ」「Y は触るな」のような恒久ルールを書く場所です。
markdown# このプロジェクトの前提 - 私の役割:マーケ部、新製品キャンペーン担当 - 使うツール:Notion / Google Sheets / Figma - 文体:です・ます調、カジュアル過ぎず - 言語:日本語、必要なときだけ英語 ## 触ってはいけない - `customers/` ディレクトリの顧客データ - `.env` などの環境変数ファイルCLAUDE.md — 200 行以内に保つのがコツ Lv.3 — メモリと CLAUDE.md手を動かす
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Q1.CLAUDE.md の中身として最も価値が高いのは?
Q2.CLAUDE.md を最初に作るとき `/init` コマンドを使う利点は?
- 03
15 分:実務タスクを 1 個やってみる
メール返信 / Excel 整形 / 議事録要約 のような、今日の自分の仕事を 1 つ選んで投げます。架空の練習ではなく、本物の業務に向き合って初めて Claude Code の価値が見えます。
「いま机にある仕事を 1 つだけ」が大事。
例:朝届いたメールの返信ドラフト、昨日の議事録の清書、Excel の数字を要約、SNS 投稿の文案、競合製品のページの要点抽出 — どれでも OK。
プロンプトレシピ集手を動かす
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理解度チェック
Q1.初めての実務タスクを選ぶ基準として最適なのは?
Q2.顧客名・契約金額を含む本物の業務を Claude で試したいとき、最初にやるべき対処は?
- 04
15 分:振り返りと次の一歩
うまく行った点・行かなかった点をメモ。明日からの定型業務 1 つを Skill 化する計画を立てます。
「今やった作業、明日もまた発生するな」と思ったらそれは Skill 化のサインです。同じプロンプトを 3 回打つ前に、1 度 Skill にしてしまうと残りの人生で楽になります。
Skill Builder で組み立て手を動かす
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理解度チェック
Q1.Skill 化を始める最も良いタイミングは?


