CC学校
v0.7.0 · 11 levels · 公式構成準拠NEW/goal · Claude Code v2.1.139 反映

Claude Code を、
やさしく
最後まで。

「インストール」から「Agent SDK」まで、公式ドキュメントの構成に沿った11レベルのカリキュラム。 図解・コード・インタラクティブな解説で、はじめての人でも、もう使ってる人でも、確実に一段上へ。

公式レベル
11
コース
147
レッスン
755
動画
62
~/projects/myapp · claude
ready
>
live demo3つの典型シナリオを自動再生中
Mental Model
CLI Mastery
Memory & Rules
Permissions
Plan / Worktree
MCP & Skills
Enterprise
Agent SDK
Mental Model
CLI Mastery
Memory & Rules
Permissions
Plan / Worktree
MCP & Skills
Enterprise
Agent SDK

Lv.2 — Mental Model

まず、仕組みを1分で。

拡張機能・権限・SDK の話はぜんぶ、この同じループの上に積み上がっています。最初にここを掴むと、残りの学習が一気にラクになります。

AGENT LOOP考えるstep 1ツールstep 2観察step 3判断step 4

The Agent Loop

Claude Code は 同じ4ステップ をぐるぐる回している。

一見すると「賢く一発で答える」ように見えますが、内部では〈考える → ツール → 観察 → 判断〉の ループを回しています。これさえ理解すれば、Plan Mode・Hooks・Subagent がなぜ必要かが一気に腑に落ちます。

Curriculum · 11 levels

11レベルで、ゼロから上級者まで。

公式ドキュメントの構成に対応。各レベルは独立して読めますが、順番に進むと知識が雪だるま式に積み上がります。

全レベル一覧 →
01FOUNDATIONS

基礎セットアップと初対話

インストールから初回ログイン、最初の会話まで。

Claude Code をはじめて触る人30分
02MENTAL MODEL

コア概念の理解

エージェントループ、コンテキスト、ツール、セッション。

Claude Code の中身を理解したい人45分
03PROJECT MEMORY

プロジェクト設定とメモリ

CLAUDE.md と AGENTS.md で「常識」を共有する。

プロジェクトを長く育てる人40分
04SAFETY

権限とセキュリティ

6 つの権限モードと、安全な自動化の境界線。

本番環境やチームで使う人35分
05DAILY DRIVER

日常ワークフローを高速化

Plan Mode、Checkpoint、Worktree、Subagent。

毎日 Claude Code を使う人50分
06EXTEND

拡張機能の活用

Skills / Plugins / MCP / カスタムコマンド / Hooks。

Claude Code を自分仕様にしたい人60分
07EVERYWHERE

プラットフォーム展開

VS Code / JetBrains / Web / Desktop / Chrome / Slack。

ターミナル外でも Claude を使いたい人40分
08AUTOMATE

自動化と CI/CD

Headless / Routines / GitHub Actions / Channels。

Claude を仕組みに組み込みたい人55分
09ENTERPRISE

チームとエンタープライズ運用

管理者設定、Bedrock/Vertex、監査、ZDR。

管理者・SRE・セキュリティ担当70分
10BUILD AGENTS

Agent SDK でプログラマティックに使う

TypeScript / Python から Claude を呼ぶ。

Claude を製品に組み込む開発者90分
11MASTERY

上級トピックと最適化

Fast / Effort / Ultrathink / Agent Teams / コスト削減。

プロとして使い倒す人60分

Choose your path

あなたの
立場別に、順序を提案。

同じカリキュラムでも、立場によって読む順番は変わります。タブで切り替えてみてください。

learning path

はじめて触る開発者人のための順序

インストールから権限・メモリの基礎まで。約 2 時間。

  1. STEP 0101基礎セットアップ
    開く →
  2. STEP 0202コア概念
    開く →
  3. STEP 0303メモリと CLAUDE.md
    開く →
  4. STEP 0404権限とセキュリティ
    開く →

Lv.3 — Project Memory

「暗黙の前提」を CLAUDE.md に置くだけで、もう迷わない。

コードを読めばわかることは書かない。新しく入ってきたメンバーに最初の30分で伝えたい『触るな』『そうじゃない』を、文章にしておくのがコツです。

CLAUDE.md
# このプロジェクトの前提

- パッケージマネージャは **pnpm** 固定(npm/yarn 禁止)
- DB マイグレーションは `pnpm db:migrate` 経由のみ
- `apps/legacy/` は触らない(凍結中、別チーム管轄)

## テスト
- 統合テストは **Postgres に接続**する(モック禁止:過去にズレで本番事故)
- `pnpm test:int` で実行

## デプロイ
- main へ merge 後、自動で staging に出る
- prod は Slack の #release で手動承認
プロジェクト直下に置くだけ。サイズより、内容の濃さが効く

Lv.6 — Extend

4つの拡張ポイントで、Claude を「自分仕様」に。

Skills・MCP・Subagents・Hooks。役割を理解すると、毎回手で書いていた前置きが消え、Claude が組織の流儀どおりに動き始めます。

拡張機能を詳しく →

Skill

release-notes

git log から Conventional Commits 単位で整形してリリースノートを下書きする。

$ "v1.4 のリリースノート作って"
→ 12 commits → 4 features / 3 fixes / 5 chores

MCP

github

Issue / PR / レビューコメントを直接読み書き。スコープは project に限定。

$ "今週の open PR を担当者別に集計"
→ 24 PRs · @alice 7, @bob 5, @ko 4 …

Subagent

Explore

コードベース全体を高速に検索する read-only エージェント。本体の文脈を汚さない。

$ "認証まわりのファイル一覧と依存関係を地図化"
→ 18 files identified, 3 layers

Hook

PostToolUse → biome

Edit/Write の直後に自動フォーマット。チームの「保存時整形」をクラウドにも届ける。

Edit(src/api/users.ts) ✓
  ↳ biome format --write   28ms

Ready when you are

レベル1 は、
30分で終わります。

インストールから、最初の編集を1つ完了するまで。読み終わるころには、もう Claude Code が 「いつものターミナル」になっているはずです。