Skill
release-notes
git log から Conventional Commits 単位で整形してリリースノートを下書きする。
$ "v1.4 のリリースノート作って" → 12 commits → 4 features / 3 fixes / 5 chores
「インストール」から「Agent SDK」まで、公式ドキュメントの構成に沿った11レベルのカリキュラム。 図解・コード・インタラクティブな解説で、はじめての人でも、もう使ってる人でも、確実に一段上へ。
Lv.2 — Mental Model
拡張機能・権限・SDK の話はぜんぶ、この同じループの上に積み上がっています。最初にここを掴むと、残りの学習が一気にラクになります。
The Agent Loop
一見すると「賢く一発で答える」ように見えますが、内部では〈考える → ツール → 観察 → 判断〉の ループを回しています。これさえ理解すれば、Plan Mode・Hooks・Subagent がなぜ必要かが一気に腑に落ちます。
Curriculum · 11 levels
公式ドキュメントの構成に対応。各レベルは独立して読めますが、順番に進むと知識が雪だるま式に積み上がります。
Choose your path
同じカリキュラムでも、立場によって読む順番は変わります。タブで切り替えてみてください。
learning path
インストールから権限・メモリの基礎まで。約 2 時間。
Tools
迷ったときの 3 つの入口。困りごとを言葉にすれば、必要なリファレンスにすぐ着く。
4 つの質問で、Skill / Subagent / Hook / MCP / CLAUDE.md のどれを使うか提案。
プロンプトレシピ 21 · コマンド辞典 · 用語辞典 50 · FAQ 34。横断検索は ⌘K で。
インストール/実行時/設定デバッグの 3 タブで、症状から原因と解決手順を即引き。
deep dives
Lv.3 — Project Memory
コードを読めばわかることは書かない。新しく入ってきたメンバーに最初の30分で伝えたい『触るな』『そうじゃない』を、文章にしておくのがコツです。
# このプロジェクトの前提
- パッケージマネージャは **pnpm** 固定(npm/yarn 禁止)
- DB マイグレーションは `pnpm db:migrate` 経由のみ
- `apps/legacy/` は触らない(凍結中、別チーム管轄)
## テスト
- 統合テストは **Postgres に接続**する(モック禁止:過去にズレで本番事故)
- `pnpm test:int` で実行
## デプロイ
- main へ merge 後、自動で staging に出る
- prod は Slack の #release で手動承認Lv.6 — Extend
Skills・MCP・Subagents・Hooks。役割を理解すると、毎回手で書いていた前置きが消え、Claude が組織の流儀どおりに動き始めます。
Skill
git log から Conventional Commits 単位で整形してリリースノートを下書きする。
$ "v1.4 のリリースノート作って" → 12 commits → 4 features / 3 fixes / 5 chores
MCP
Issue / PR / レビューコメントを直接読み書き。スコープは project に限定。
$ "今週の open PR を担当者別に集計" → 24 PRs · @alice 7, @bob 5, @ko 4 …
Subagent
コードベース全体を高速に検索する read-only エージェント。本体の文脈を汚さない。
$ "認証まわりのファイル一覧と依存関係を地図化" → 18 files identified, 3 layers
Hook
Edit/Write の直後に自動フォーマット。チームの「保存時整形」をクラウドにも届ける。
Edit(src/api/users.ts) ✓ ↳ biome format --write 28ms
Ready when you are
インストールから、最初の編集を1つ完了するまで。読み終わるころには、もう Claude Code が 「いつものターミナル」になっているはずです。