CC学校

Prompt recipes

コピペして、そのまま 使える。

場面別に整理した実戦プロンプト。日々の作業を1行短くするためのレシピ集です。コピーボタンで即取り出せます。

RECIPES
21
CATEGORIES
8
COVERAGE
Lv.3-8
コードを把握する

コードベースを30秒で要約

未知のリポジトリに飛び込んだ最初の一手。

Lv.5
このリポジトリのアーキテクチャを、(1) 主要なディレクトリの責務 / (2) 入口となるエントリポイント / (3) ビルド・テストコマンド の3点に絞って 200 字で要約して。具体ファイル名で。
コードを把握する

「どこで X してる?」を即答させる

Subagent に丸投げしてメインを汚さない。

Lv.5
Explore サブエージェントを使って、ユーザー認証のコードがどこにあるか調べて。エントリポイント、ミドルウェア、ハンドラの3層に分けて、各ファイルパスと行数を返して。
コードを把握する

複雑度の高いエンドポイントを上位3つ

リスクの高い場所を浮かび上がらせる。

Lv.5
このリポジトリで、cyclomatic complexity が高そうなエンドポイントを3つ挙げて。理由と、リファクタの優先度(高/中/低)も。
バグを直す

再現 → 分離 → 診断 → 修正

バグレポートから直すまでを一発で。

Lv.5
users API が500を返すバグを調査して直して。手順は: (1) 失敗するテストを書いて再現する (2) 原因を特定する (3) 最小修正を入れる (4) テストを green にする。各ステップの実行ログを残して。
バグを直す

git bisect 風に「どのコミットで壊れた?」

履歴を二分探索して原因を絞る。

Lv.5
main で動いていた認証フローが、いま壊れている。`git log -- src/auth/` を見て、機能的に怪しい変更を上から3つ挙げて、それぞれの怪しさの根拠を簡潔に。
バグを直す

ログを貼って、原因仮説を3つ

スタックトレースから動的な仮説を立てる。

Lv.5
次のログを見て、もっとも可能性が高い原因仮説を3つ。各仮説について、どのファイルを開けば検証できるかも示して。

[ここにログをペースト]
リファクタする

「これ別モジュールに出すなら?」

関心分離のリファクタを Plan Mode で安全に。

Lv.5
Plan Mode に切り替えて、`src/api/users.ts` の 100行を超えた部分を別モジュールに切り出す案を3つ提示して。それぞれの (1) 影響範囲 (2) テストへの影響 (3) リスク を比較表で。
リファクタする

デッドコードを安全に消す

import / export / 呼び出し元を辿って削除候補を出す。

Lv.5
`src/legacy/` 配下で、外部から import されていないファイルを列挙して。各ファイルについて『最後に変更された日』と『削除して安全か』も判定して。
テストを書く

「ここテスト足りてない?」を炙り出す

重要パスのカバレッジを Claude に判定させる。

Lv.5
`src/billing/` のうち、テストが薄いファイルを上位5つ挙げて。各ファイルで『最低書くべきテストケース』を3つずつ提案して。
テストを書く

スナップショットテストを明示的に書き直す

「壊れたら更新」になりがちな脆いテストを直す。

Lv.5
`__snapshots__/UserCard.test.ts.snap` の内容を、明示的な expect アサーションに書き換えて。重要そうなフィールドだけを抜き出して、ビューロジックの本質的な検証になるように。
PR を作る

巨大ブランチを意味単位に分割

ステージしたまま「どう分けるか」を相談。

Lv.8
`git diff main...HEAD` を見て、このブランチを 2〜3 個の独立した PR に分割する案を出して。各 PR の (1) タイトル (2) 含めるファイル (3) なぜ独立できるか を表で。
PR を作る

PR の本文を3行+テスト計画で書く

「なぜ」「何が変わる」「どう確認」を厳守。

Lv.8
現在のブランチの PR 本文を作って。フォーマット: 3行のサマリー(なぜ/何が変わる/影響範囲)+ Test Plan(チェックボックス箇条書き)。スクショは [TODO] で空欄。
PR を作る

他人の PR をレビューする

気になる箇所を severity 付きで出させる。

Lv.8
`gh pr view 1234 --json files` でファイル一覧を取得し、変更を読んで、レビューコメントを下書きして。各コメントは `[P0|P1|P2] ファイル:行 — 指摘内容 — 提案` の形で。
ドキュメントを書く

CLAUDE.md の最初の一枚を作る

/init より少し丁寧に、自分用にチューニング。

Lv.3
このリポジトリの CLAUDE.md を作って。含めるのは: (1) パッケージマネージャ・言語バージョン (2) ビルド/テスト/lint コマンド (3) 触るな系の注意 (4) アーキテクチャ概要を3行で。200行以内。
ドキュメントを書く

README を最新の docker compose に揃える

コードと乖離したドキュメントの差分修正。

Lv.3
README の Setup セクションを、現在の `docker-compose.yml` と `Makefile` の内容に合わせて書き直して。実際にコマンドを叩いた結果と一致するようにする。
ドキュメントを書く

テストから API ドキュメントを生成

テストが一番正確な仕様、という事実を活かす。

Lv.3
`tests/api/` 以下のテストを読み、エンドポイントごとに OpenAPI 風の仕様(path, method, params, body, responses)を `docs/api.md` に書き出して。
画像/UI を扱う

スクショを貼って UI を再現

デザインカンプの画像から TSX を起こす。

Lv.5
[このスクショ] のレイアウトを Tailwind + shadcn/ui で再現して。色とスペーシングは見た目に近く、コンポーネントは `src/components/ui/` に入れる。
画像/UI を扱う

before/after のスクショ差分を文章化

PR レビューで「何が変わった?」を言語化。

Lv.7
[before.png] と [after.png] の2枚を見て、UI の変更点を箇条書きで列挙して。スペーシング・色・コピー・配置の4観点で。
自動化に組み込む

ブランチの差分を3行で要約(CI 用)

シェルパイプで使える headless レシピ。

Lv.8
claude -p "このブランチの変更を3行で要約して。フォーマット: ・なぜ ・何が変わる ・影響範囲" --output-format text
自動化に組み込む

PR の状態を5分ごとに見張る

/loop で監視 + 完了時に通知。

Lv.8
/loop 5m PR #1234 の CI 状態をチェックして、緑になったら教えて。失敗したら失敗ジョブと最初のエラー行も。
自動化に組み込む

毎週月曜に依存ライブラリの見守り

/schedule + headless で定例自動化。

Lv.8
/schedule cron='0 10 * * 1' --prompt 'package.json の依存で deprecation 警告が出るものを列挙し、移行案を Slack に投稿'