機能を学ぶ · COURSE
11 レベル ハイライト総ざらい 90 分
11 レベル × 65 トピックの中から、特に重要な要点だけを 90 分で。
audience
復習したい人・新人オンボーディング
duration
90分
lessons
6 章
reviewed
2026.05
2 分でコース概要を見る
先に読むとよい
このコースで作るもの
- 0111 レベル要点まとめノート(A4 1 〜 2 枚)
- 02苦手レベル特定 → 次に学ぶコースのリスト
達成目安
全 6 レッスンを読み、コース完了マークを付ける
未完了
クイズ 6 問に挑戦し、正答率 80% 以上
未挑戦
成果物 2 個を実際に手元に作る
自己チェック
コース構成
このコースで学ぶこと
- 01
Lv.1-2:基礎とメンタルモデル
「インストールできて、最初の会話ができ、ループの概念を理解する」までの 15 分。
- Pro/Max でログイン、`cd` してから `claude` 起動
- コードを読めばわかることは聞かない、CLAUDE.md に書く
- エージェントループ:考える → ツール → 観察 → 判断 の繰返し
- コンテキストは有限、`/compact` で要約、`/clear` でリセット
理解度チェック
Q1.Claude Code の“エージェントループ”の正しい順序は?
- 02
Lv.3-4:メモリと権限
「CLAUDE.md を 200 行で書き、deny ルールを最初に置く」までの 15 分。
- CLAUDE.md:プロジェクトの『触ってはいけない』『過去の事故』を書く
- AGENTS.md / .claude/rules/ で path-scoped に分割可能
- 権限ルールは deny → ask → allow の順で評価、最初のマッチが勝つ
- Auto モードの前に Sandboxing を必ず設定
理解度チェック
Q1.Claude Code の権限ルールが評価される順序は?
- 03
Lv.5-6:ワークフローと拡張
「Plan Mode で計画 → Subagent に重い検索 → Skill で繰り返し圧縮」までの 15 分。
- 探索 → 計画 → 実装 の 3 往復が王道
- Plan Mode で大きな変更を安全に
- Subagent (Explore) に重い検索を委譲
- 繰り返す手順は Skill 化、`/<name>` で呼べる
- Hooks で決定論的な拡張、PreToolUse / PostToolUse / Stop が頻出
- MCP で外部システム接続、不要なものは外す
理解度チェック
Q1.Claude Code の“王道のワークフロー”として推奨されているのは?
- 04
Lv.7-8:プラットフォームと自動化
「VS Code 拡張・Slack 統合・GitHub Action」までの 15 分。
- 全 surface で同じエンジン、CLAUDE.md / Skills も共有
- VS Code / JetBrains 拡張は diff レビューと選択範囲送信が便利
- Slack `@claude` メンションで起動
- Headless `claude -p` で CI から、`--bare` で再現性担保
- GitHub Action で @claude メンション → PR 自動レビュー
- /goal で完了条件まで自走
理解度チェック
Q1.「CLI / VS Code / Slack / GitHub Action」で Claude を動かしても“設定資産が共有できる”理由は?
- 05
Lv.9:エンタープライズ
「Bedrock/Vertex・managed settings・OTel・ZDR」までの 15 分。
- プロバイダ選定:既存クラウド契約に合わせる
- managed-settings で組織配布、ユーザーが上書きできない
- プロキシ・自社 CA・mTLS の三大障壁を最初に潰す
- OpenTelemetry でコスト・採用率を可視化
- ZDR が必要 = 機能制限を受け入れられるか確認
理解度チェック
Q1.Enterprise 配布で `managed-settings` を使う最大の意義は?
- 06
Lv.10-11:SDK と上級
「Agent SDK で query、effort level、コスト最適化」までの 15 分。
- Agent SDK は同じエンジンをプログラマティックに呼べる
- TypeScript / Python 両方サポート
- ストリーミング出力・カスタムツール・SDK MCP
- ホスティング 4 パターン:ephemeral / long / hybrid / single
- セキュア配信:proxy / sandbox / least-privilege
- /effort スライダー、Opus 4.7 xhigh、ultrathink
- コスト最適化:CLAUDE.md 200 行、MCP 整理、Skill の context cost 0
理解度チェック
Q1.コスト最適化の文脈で「Skill の context cost が 0」とよく言われる理由は?


